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二の腕・お腹まわりの引き締めトレーニング

監修:フィットアンサー編集部(フィットネス業界実務経験者監修)2026/6/256

二の腕・お腹まわりが気になる理由

二の腕やお腹まわりは、日常生活で意識的に動かす機会が少ない部位です。デスクワークが中心の生活では腕を大きく動かす場面が限られ、体幹の筋肉も使われにくくなりがちです。その結果、脂肪がつきやすく引き締まりにくいと感じる方が多い部位でもあります。

自宅でできる二の腕トレーニング

二の腕の引き締めには、椅子や壁を使ったプッシュ系の動きが取り入れやすくおすすめです。椅子に手をついて肘を曲げ伸ばしするディップスの簡易版や、ペットボトルを使った軽い負荷でのアームエクステンションなど、自宅にあるもので十分に取り組めます。回数よりもゆっくりとした動作で筋肉に効かせる意識を持ちましょう。

肩や肘に痛みがある場合は無理に負荷をかけず、動かせる範囲で行うことが大切です。慣れてきたら少しずつ回数やセット数を増やしていきましょう。

お腹まわりを整える体幹トレーニング

お腹まわりの引き締めには、腹筋運動だけでなく体幹全体を使うプランクのような静止系トレーニングも効果的です。うつ伏せの状態で肘とつま先で体を支え、体をまっすぐに保つ姿勢を短時間キープすることから始めてみましょう。腰が反りすぎないよう、お腹に軽く力を入れる意識が大切です。

呼吸を止めずに自然な呼吸を続けながら行うことで、体幹の筋肉をより効果的に使いやすくなります。最初は10〜20秒程度から始め、慣れに応じて時間を延ばしていきましょう。

無理なく続けるためのポイント

部分的な引き締めを目指す場合でも、全身をバランスよく動かす習慣と組み合わせることが大切です。有酸素運動を取り入れたり、食生活を整えたりと、生活全体を見直す視点を持つと変化を感じやすくなります。自宅でのトレーニングに加えて、スタジオでの体幹トレーニングクラスなどを併用するのも一つの方法です。

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