家庭用トレーニング器具の選び方
自宅トレは「続けやすさ」と「収納のしやすさ」が鍵です。置き場所・使う頻度・目的に合うかを目安に選ぶと、使わずに眠ってしまう失敗を避けやすくなります。
- 目的(全身/体幹/有酸素)に合っているか
- 置き場所・収納に無理がないか
- 準備や片付けが簡単で、毎日続けやすいか
- 音や振動が気にならないか(集合住宅の場合)
まずそろえたい定番
はじめの一台は、可変式ダンベル・ヨガマット・トレーニングチューブのいずれかが選ばれています。省スペースで種目の幅を広げやすいのが理由です。
編集部おすすめ(家庭用器具)
FLEXBELL(フレックスベル)可変式ダンベル 20kg 2kg刻み
スウェーデン発の可変式ダンベルで、ダイヤルを回すだけで2kg刻みに重量を切り替えられる。複数の固定式ダンベルを1台にまとめられ、自宅トレーニングの省スペース化に向く。20kg・32kg・36kgなどのバリエーションがある。
FLEXBELL(フレックスベル)可変式ダンベル 20kg 2kg刻み
フレックスベル(FLEXBELL / NÜO) ・ ¥25,560
最大20kg/2kg刻みで重量可変/1個(価格はセール時実勢の目安)
Soomloom アブホイール 腹筋ローラー(マット付き)
Soomloomの定番腹筋ローラー。安定性を高めた2輪タイプで静音設計、膝を保護するマットが付属する。自宅で体幹や腹部を鍛えるトレーニングに使われる、低価格でコストパフォーマンスの高い定番アイテム。
Soomloom アブホイール 腹筋ローラー(マット付き)
Soomloom ・ 価格は公式で確認
2輪タイプ/静音設計/膝保護マット付き
プリマソーレ(primasole)ヨガマット 6mm 収納ケース付き
Amazon限定ブランド・プリマソーレのヨガマット。厚さ6mmでクッション性があり、エンボス加工で安定して使える。軽量で専用ケース付きのため持ち運びしやすく、ヨガやピラティス、自宅ストレッチに向く。
プリマソーレ(primasole)ヨガマット 6mm 収納ケース付き
プリマソーレ(primasole) ・ ¥2,124
厚さ6mm/収納ケース付き/抗菌試験合格品/全8色
STEADY(ステディ)懸垂バー ST124
STEADYの突っ張り式懸垂バー。ドア枠や壁に突っ張り棒の要領で固定するだけで、自宅で懸垂トレーニングができる。工具不要で設置でき、使わないときは取り外せるため省スペースに向く定番モデル。
STEADY(ステディ)懸垂バー ST124
STEADY(ステディ) ・ ¥3,990
ドア枠・壁に突っ張り式で固定/工具不要設置
アルインコ コンフォートバイクII(フィットネスバイク)AFB4309
アルインコの定番フィットネスバイク「コンフォートバイクII」。ペダリング角度を3段階で調節でき、背もたれ付きで身体の負担を抑えながら有酸素運動ができる。折りたたみ式で収納しやすく、スマホトレーやエクササイズバンドも付属する。
アルインコ コンフォートバイクII(フィットネスバイク)AFB4309
アルインコ(ALINCO) ・ ¥33,800
電磁負荷式/折りたたみ/背もたれ・角度調節・エクササイズバンド付き(価格は実勢最安の目安)
La-VIE(ラヴィ)のびーるフィットネス トレーニングチューブ
La-VIEの定番トレーニングチューブ。8の字(リング)型で手や足にかけて引っ張り、腕・太もも・肩甲骨まわりなどのエクササイズに使える。ソフト/ハード/スーパーハードと強度違いが選べ、自宅での手軽な筋力トレーニングに向く。
La-VIE(ラヴィ)のびーるフィットネス トレーニングチューブ
La-VIE(ラヴィ) ・ 価格は公式で確認
8の字リング型/ソフト・ハード・スーパーハードの強度違いあり
Trideer バランスボール 65cm(フットポンプ付き)
Trideerの定番バランスボール。厚手のPVC素材でアンチバースト(急な破裂を抑える)設計、表面は滑り止め加工。体幹トレーニングやストレッチのほか、椅子代わりの使用にも向く。フットポンプが付属する。
Trideer バランスボール 65cm(フットポンプ付き)
Trideer ・ 価格は公式で確認
直径65cm/アンチバースト/滑り止め加工/フットポンプ付き
La-VIE(ラヴィ)プッシュアップバー 2個セット(傾斜付き)
La-VIEの定番プッシュアップバー。傾斜の付いたグリップで手首の負担を抑えながら腕立て伏せができ、床に手をつくより可動域を広くとれる。胸筋や上腕のトレーニングに使われる、自宅トレーニングの定番器具。
La-VIE(ラヴィ)プッシュアップバー 2個セット(傾斜付き)
La-VIE(ラヴィ) ・ 価格は公式で確認
2個1セット/傾斜付きグリップ/腕立て伏せ用
目的別の選び方
体幹・お腹まわり
腹筋ローラーやマットは、省スペースで体幹を使う種目に取り組みやすい定番です。無理のない範囲から始めましょう。
有酸素を自宅で
エアロバイクなどは、天候に左右されず自宅で体を動かしたい人に選ばれています。設置スペースと音を事前に確認しましょう。
続けるためのポイント
一度に多くをそろえず、まずは1〜2点から始めるのがおすすめです。使う場所に出しておく、決まった時間に取り組む、といった工夫が習慣化につながります。
よくある質問
- Q. 器具は必要? A. 自重でも運動はできますが、器具があると種目の幅が広がり、続けるきっかけになります。
- Q. 集合住宅でも大丈夫? A. マットを敷く・時間帯に配慮するなど、音と振動への対策をすると安心です。
まとめ
家庭用器具は「目的・置き場所・続けやすさ」で選ぶと失敗が減ります。気になる器具があれば、各販売ページでサイズや仕様を確認してみてください。